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        <title>ネオテーム | 新規食品添加物</title>
        <link>http://neotemu.hanawagon.biz/</link>
        <description>ネオテームは、2007年12月に新しく認可された食品添加物です。ネオテームは、甘味料です。といっても、甘味料という言葉に、なじみがないかもしれませんね。甘味料とは、砂糖の何十倍、何百倍も甘い食品添加物です。食品の表示に、「甘味料(ステビア）」とか、「甘味料(スクラロース）」とか書かれているアレです。ステビアは、某有名スポーツドリンクの名称にも使われていますよね。例えば、食品添加物のスクラロースは砂糖の600倍、同じく食品添加物のアスパルテームは、砂糖の200倍の甘さです。ネオテームは、砂糖のなんと7千～１万3千倍の甘さというので、いままでの甘味料とは、桁が違いますね。ちなみに上には上があるもので、ラグドゥネームという化学物質は、砂糖の２２万～３０万倍の甘さだそうです。このラグドゥネームは、食品として認められていません。ネオテームは、ニュートラスイート・カンパニーが開発し、製造しています。日本では、大日本住友製薬が独占販売権を持っています。今年の夏までにはネオテーム製剤を販売開始するそうです。ネオテームを用いた製品の第１号として、２～３ヵ月後に、ネオテーム入りのガムが新発売される予定だそうです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 02 May 2008 14:18:06 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ネオテーム入りガムの味</title>
            <description><![CDATA[<p><img src=http://neotemu.hanawagon.biz/neotemu01.JPG alt="ネオテーム入りガム" align="right" hstace="20" vspace="10" />ネオテーム入りのガムを、実際に噛んで見ました。</p>
<p>日本ではまだネオテームを使用した商品は発売されていませんので、これは、ニュージーランドのものです。</p>
<p>友達からお土産でもらいました。</p>
<p>もっとも、日本ではまだネオテーム入り商品は製造・販売されていませんが、添加物に認可されたことで、輸入はできますので、もしかしたらネオテーム入りガムもすでに輸入されて売られているかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、肝心の味のほうですが…</p>
<p>第一印象は、普通のミント味のガムです。</p>
<p>ですが、普通のガムなら噛み始めてから５分もすると味がなくなり、ガムを追加したくなってしまうのですが、ネオテーム入りですとまだ味が残っているのです！</p>
<p>どうやらガムの場合、香りが残っていても甘味がなくなると香りも感じなくなってしまうそうです。</p>
<p>ネオテームは砂糖などと違って、甘味がいつまでも残るので、香りも残ってガムの味がするのです。</p>
<p>最終的に、４０分間噛み続けました。</p>
<p>４０分経つとさすがに甘味・風味はかなり少なくなりますが、まだまだ噛もうと思えば噛み続けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集中力を必要とするスポーツ選手や、眠気と戦う運転手には、ネオテーム入りのガムは大きな味方となってくれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/05/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテーム入りガム</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネオテーム入りガム</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 May 2008 14:18:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネオテーム入りガムの表示</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>食品添加物に敏感な方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>ネオテームが入っている場合の表示は、「甘味料(ネオテーム)」となります。</p>
<p>「甘味料｣とあると、食品添加物ですね。</p>
<p>砂糖や果糖などは普通の食品ですので、添加物ではなく、「甘味料｣とは表示しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src=http://neotemu.hanawagon.biz/neotemuhyouji.JPG alt="ネオテーム入りガム"  /></p>
<p>ちなみに写真は、ニュージーランドのネオテーム入りガムの表示です。</p>
<p>少し見にくいかも知れませんが…「SWEETENERS」とあるのが、日本での「甘味料｣になります。</p>
<p>その後ろに「（95,950,961）」とあるのは、なんなのでしょうね？</p>
<p>ニュージーランドの添加物事情に疎いもので、申し訳ありません。</p>
<p>おそらく、ネオテームやスクラロースなどの甘味料にそれぞれ固有の番号が振られていて、それを表示しているような気がします。</p>
<p><span class="caps">SWEETENERS</span>　９５　ならネオテーム、SWEETENERS　９５０　ならスクラロース、というように。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/05/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテーム入りガム</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネオテーム入りガム</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:29:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スクラロース</title>
            <description><![CDATA[<p>スクラロースは、１９７６年に発見され、日本では１９９９年に認可されました。</p>
<p>日本以外でも３０カ国以上で認可されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクラロースの最大の特徴は、砂糖を原料に作られた唯一の高甘味度甘味料です。</p>
<p>そのため、味も苦みやエグ味といったクセがなく、すっきりとした味です。</p>
<p>砂糖に近い味ですが、もっと軽く感じます。</p>
<p>コクがないと表現する人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクラロースはほぼ１００％が分解されずに排せつされるため、カロリーはゼロです。</p>
<p>また、う食性がないため、虫歯の原因になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテーム以外の甘味料</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スクラロース</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 06:22:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食品添加物とは　―定義と使用目的―</title>
            <description><![CDATA[<p>食品添加物は、食品衛生法で規制されており、「食品の製造の過程において又は、食品の加工、若しくは保存の目的で食品に添加、混和、浸潤、その他の方法によって使用するもの｣と定義されています。</p>
<p>食品添加物の使用目的は、「人の健康を損なうおそれがなく、かつその使用が消費者に何らかの利点を与えるものでなくてはならない｣とされています。</p>
<p>食品添加物は、厚生労働大臣の諮問機関である薬事・食品衛生審議会が有用性と安全性を審議して、「人の健康を損なうおそれのないもの｣を答申し、厚生労働大臣が指定したもの以外は使用できません。</p>
<p>また、すでに指定された品目でも、安全性に疑義が生じた場合や、食生活や食品加工技術の変化によって有用性や必要性が乏しくなったものや、流通実績がここ数年全くないものは、薬事・食品衛生審議会で再検討したうえで指定が削除されます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食品添加物　厚生労働省</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:22:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最近の新規指定添加物</title>
            <description><![CDATA[<p>平成３年　　　クエン酸一カリウムおよびクエン酸三カリウム</p>
<p>　　　　　　　　L-グルタミン酸カリウム</p>
<p>　　　　　　　　L-グルタミン酸カルシウム</p>
<p>　　　　　　　　L-グルタミン酸マグネシウム</p>
<p>　　　　　　　　水酸化カリウム</p>
<p>　　　　　　　　食用赤色４０号およびそのアルミニウムレーキ</p>
<p>　　　　　　　　L-アスコルビン酸パルミチン酸エステル</p>
<p>平成４年　　イマザリル</p>
<p>平成７年　　ポリビニルポリピロリドン</p>
<p>平成９年　　キシリトール</p>
<p>平成１０年　グルコン酸カリウム</p>
<p>　　　　　　　グルコン酸ナトリウム</p>
<p>平成１１年　スクラロース</p>
<p>平成１２年　アセスルファムカリウム</p>
<p>平成１９年　ネオテーム</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの新規指定添加物の中で、もっとも有名なのはキシリトールでしょうね。</p>
<p>キシリトール入りのガムが数多く発売されていて、すっかり市民権を得ています。</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネオテーム　キシリトール　スクラロース</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 15:31:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>甘味料とは</title>
            <description><![CDATA[<p>食品添加物の「甘味料｣とは、食品に甘味を付与する目的で使用されている食品添加物のことです。</p>
<p>甘味料には、砂糖より低甘味で加熱で褐変して焙煎臭をつけることができるD-キシロースのような低甘味度甘味料と、砂糖の数十倍以上の甘味を持ち、おもに低カロリー甘味料として使用される高甘味度甘味料があります。</p>
<p>ネオテームは、現在のところ最も高い甘味度を誇る高甘味度甘味料です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主な甘味料には、ネオテームのほかに、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、キシリトール、スクラロース、ステビア抽出物などがあります。</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品添加物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネオテーム　アスパルテーム　アセスルファムカリウム　キシリトール　スクラロース　ステビア抽出物</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 14:41:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アスパルテーム</title>
            <description><![CDATA[<p>アミノ酸のL-アスパラギン酸とL-フェニルアラニンメチルエステルを結合して製造します。</p>
<p>砂糖に似たさわやかな甘さが特徴ですが、砂糖よりは若干渋み、苦味、刺激といったくせがあり、甘味が砂糖より持続するので、砂糖よりしつこい甘味とかんじる人もいます。</p>
<p>砂糖の約２００倍の甘さがあります。</p>
<p>虫歯の原因となりません。</p>
<p>アスパルテームの原料のフェニルアラニンは必須アミノ酸の一つですが、まれに生まれつきフェニルアラニンを代謝する機能が十分ではない｢フェニルケトン尿症｣という病気の患者さんがいます。</p>
<p>フェニルケトン尿症の患者さんは、フェニルアラニンの摂取量を管理する必要があるため、アスパルテームを使用した加工食品には、「甘味料（アスパルテーム・Ｌ－フェニルアラニン化合物)｣のように表示が義務付けられています。</p>
<p>なお、日本では出生直後にフェニルケトン尿症の検査をし、早期に患者を発見し、治療するシステムが整っています。</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテーム以外の甘味料</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アスパルテーム</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:49:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アセスルファムカリウム</title>
            <description><![CDATA[<p>アセスルファムカリウムは、「アセスルファムＫ」とも表示されます。</p>
<p>「アセスルファムＫ」の表示のほうが、一般的かもしれませんね。</p>
<p>というのは、表示スペースの関係で、メーカーとしては出来るだけ短く表示したいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、アセスルファムカリウムは、１９６７年に発見され、日本では２０００年に認可されました。</p>
<p>日本以外でも１００カ国以上で認可されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アセスルファムカリウムは、酢酸から作られたジケテンという物質を原料として作られています。</p>
<p>砂糖と比べると甘味の切れが良く、すっきりと感じます。</p>
<p>一方、砂糖と比べて若干渋み、苦みなどのクセがあります。</p>
<p>ほぼ１００％が分解されずに排せつされるため、カロリーはゼロです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アセスルファムカリウムの最大の特徴は、アスパルテームと併用することにより、砂糖に近い甘さの質を得られることです。</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテーム以外の甘味料</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アセスルファムカリウム</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:13:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キシリトール</title>
            <description><![CDATA[<p>キシリトールは、非う蝕性のある甘味料として知られています。</p>
<p>そのため、「虫歯になりにくいガム｣として、ガムに使用される例が多い甘味料です。</p>
<p>キシリトールの甘味は、冷涼感があるさわやかな味です。</p>
<p>砂糖に比べて吸収速度が遅いため、血糖値の急上昇や、それに対するインシュリンの反応を引き起こさないため、インシュリン非依存性の甘味料であるといえます。</p>
<p>キシリトールはガムの他、錠菓、キャンディー、チョコレートなどに使用され、「甘味料(キシリトール)｣と表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キシリトールの製造は、まず、樹木などから「キシラン｣を抽出します。</p>
<p>「キシラン」を加水分解して「キシロース」を得て、「キシロース」に水添してキシリトールを合成します。</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテーム以外の甘味料</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キシリトール　甘味料</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 15:52:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ステビア抽出物</title>
            <description><![CDATA[<p>ステビア抽出物は、南米原産のステビアという植物の葉から抽出して製造されています。</p>
<p>ステビア抽出物には、砂糖の約３００倍の甘さがあります。</p>
<p>ステビアの味は苦味･渋みがあり、かなりくせがあるのですが、他の糖と併用すると甘味の質が向上するため、多くの場合他の甘味料と共に使用されています。</p>
<p>主成分の組成によってこの甘味の質が異なり、レバウディオサイドＡという物質が多いほど、味質がよいとされています。</p>
<p>清涼飲料水、冷菓、漬物、味噌、醤油、佃煮などに使用されており、「甘味料（ステビア)」と表示されています。</p>
<p>「ポカ○スエットステビア」がもっとも有名な例でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は安全性に問題があるとして生協では扱われなかったのですが、最近では、安全性に問題があるとした論文に間違いがあったとして新たに安全性に関する実験結果が出るなど、安全性に対する評価が良くなっています。</p>
<p>そのため、ステビアの使用を認める生協も出てきました。</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテーム以外の甘味料</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ステビア　甘味料</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 15:17:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネオテームの安全性</title>
            <description><![CDATA[<p>ネオテームの安全性<br />厚生労働省は、ネオテームの一日許容摂取量（ＡＤＩ）を、１ｍｇ/ｋｇ体重/日としました。<br />一日許容摂取量とは、ヒトが一生、毎日食べ続けたとしても健康に影響を及ぼさないと判断される量で、一日当たりの体重1キログラムに対するmg数（mg/体重kg/日）で表されます。<br />つまり、体重５０ｋｇの人なら、ネオテームを毎日５０ｍｇ（砂糖５００ｇ分！)、一生食べ続けない限り、健康に影響しないということですね。<br />このように、砂糖５００ｇ分の甘味を毎日とる人は多分いないと考えられますし、普通の食生活をする限り、ネオテーム５０ｍｇを毎日食べることは考えられないため、実際の摂取量はＡＤＩ(１日許容摂取量)より非常に低くなると考えられます。<br />そのため、ネオテームの使用基準(食品に使用してよい限度量)は、設定しないことになりました。<br />その他にも、ネオテームでは下記のような安全性確認試験が実施されていて、安全性が確認されています。<br /><br />・反復投与毒性試験<br />・繁殖試験<br />・発がん性試験<br />・変異原性試験<br />・体内動態試験<br />・催奇形性試験<br />・抗原性試験<br />・一般薬理試験<br />・ヒト臨床試験<br /></p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテームの安全性</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネオテームの安全性</category>
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 15:10:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネオテームの各国での使用状況</title>
            <description><![CDATA[<p>海外ではすでにネオテームは使用されています。</p>
<p>ネオテームの使用が認められている国と地域</p>
<p><br />・北米：アメリカ、カナダ<br />・中南米：ペルー、エクアドル、グアテマラ、メキシコ、トリニダード・ドバコ、コスタリカ、コロンビア、ベネズエラ、地理、アルゼンチン<br />・アジア：日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、フィリピン、インド、インドネシア、タイ、フィジー、台湾、バングラディシュ<br />・ヨーロッパ：ルーマニア、チェコ、ポーランド、ロシア、ブルガリア、グルジア、ベラルーシ<br />・アフリカ：南アフリカ</p>
<p>近々、韓国でも認可予定だそうです。<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテームの各国の使用状況</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネオテーム</category>
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 15:09:05 +0900</pubDate>
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            <title>反復投与毒性試験</title>
            <description><![CDATA[<p>反復投与毒性試験とは、披験物質(ネオテーム)を動物に繰り返し投与して変化を観察し、毒性が現れたらその毒性の種類と程度を明らかにし、毒性が現れない量や、生体に反応が現れない量を求める試験です。</p>
<p>実験動物にはラットやマウスなどのげっ歯類の他、犬やサルなどが用いられることもあります。</p>
<p>被験物質の投与期間は、被験物質の種類や使用目的、試験目的により決定され、28日間、90日間、６か月間もしくは１年間投与されます。</p>
<p>観察･測定項目には、体重測定、摂餌量、摂水量、尿検査、血液検査（血液学的検査、血液生化学的検査等）、機能検査（眼科学的検査、心電図検査等）、病理学的検査（肉眼的観察、器官重量測定、病理組織学的観察等）があり、そのほかにも必要に応じて各種刺激に対する感覚反応（聴覚、視覚、固有感覚刺激）なども観察されます。</p>
<p>反復投与毒性試験は、必ず毒性を引き起こさなければならない実験なので、ごく微量の投与から、人に換算すればコップ何杯もの量まで、たくさんの条件を設定して長期の飼育試験をします。 <br />こうして、毒性がまったく現れなくなる量が分かります。この量に安全を期すために1／100をかけた数字が、「１日摂取許容量」と定められます。人が一生涯、毎日食べ続けても何の作用も起こさない、という量です。<br />この量を基に、さらにネオテームの使用基準が定められました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテームの安全性</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">反復投与毒性試験　安全性</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 16:07:08 +0900</pubDate>
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            <title>繁殖試験</title>
            <description><![CDATA[<p>繁殖試験は、二世代繁殖毒性試験とも呼ばれ、ラットなどの親動物に離乳直後から出産後まで化学物質を継続的に投与し、その仔にも妊娠中から次の世代を出産するまで化学物質を投与し、２世代にわたりそれぞれの世代への影響を検査するin vivo試験法です。</p>]]></description>
            <link>http://neotemu.hanawagon.biz/2008/04/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネオテームの安全性</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">繁殖試験　安全性</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 15:18:51 +0900</pubDate>
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